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カイジ(槐茸)顆粒🍄

【ミニ】カイジ顆粒販促画像
カイジはエンジュの木にしか生息しないカイ栓菌(学術名trametes robiniophila murr)から抽出したエキス顆粒です。

中国ではカイジは古来から使用されてきた生薬のひとつです。
天然のカイジは非常に希少であり、乱獲の防止と安定的な生産の面から、現在では中国国内工場での完全栽培・製品化がおこなわれています。
中国政府と民間が強力に提携し、徹底した品質管理が行われています。

★中国での臨床試験で肝臓がんに対する効果が確認されました

カイジの抗がん効果は、中国において約1000例の肝臓癌を対象にした臨床試験で確認され、保険適応になりました。結果をまとめた論文は世界的に著名なGut(ガット)という医学雑誌に掲載され、注目を集めました。
現在では中国内外において乳癌、肺癌、大腸癌など、複数のがんに対する臨床研究が進んでいます。

日本には食品として輸入されています。主成分はPS-T(Polysaccharide-Trametes robiniophilal Murr) という6種類の糖と18種類のアミノ酸が結合した多糖蛋白です。そのほか、20種類以上のミネラルが含まれています。

★カイジは米国国立がん研究所のNCIシソーラス(薬辞典)にも登録されています

「Trametes robiniophila murr(カイジ)の水抽出物を含む顆粒から成る経口の生物学的に利用可能な伝統的漢方薬。槐の老木に見られるキノコで、抗腫瘍活性と抗血管新生活性活性の可能性がある。カイジがその効果を発揮する正確な作用機序はほとんど知られていないが、投与時にこの薬剤は細胞周期停止とアポトーシスを誘導し、発がんと血管新生に関与する種々のシグナル伝達経路の調節を介して感受性がん細胞の増殖と転移を阻害する。」と説明されています(登録コード C125001)。

◎カイジはこんなかたにオススメです
・病気の再発防止や未病対策をお考えのかた
・アレルギーでお悩みのかた
・慢性疾患や消耗性疾患の治療に取り組んでいるかた

カイジ顆粒各製品は健康食品です。日々の健康づくりにお役立てください。
中国では肝臓がんの治療として1回20g、1日2回の内服が標準的な使用量ですが、内服量が増えると下痢を起こしやすくなります。まずは1日6gから開始し、体調を確認ながら1日20gまで増量しましょう。

再発防止や未病対策をお考えのかたにはこちら
カイジ顆粒(3g×30包)  16100円(税込)

本気で取り組むかた、量を必要としているかたにはこちら
スーパーカイジ(20g×90包)  198000円(税込)
ハーフサイズもあります
Dr.カイジ(20g×45包)  99800円(税込)


カイジに関するご質問は、お問い合わせフォームからメールにてご連絡ください。
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