新前橋すこやか内科・漢方内科クリニック|内科・漢方内科、外科、補完・代替医療(自由診療)

新前橋すこやか内科・漢方内科クリニック

補完・代替医療(自由診療)について

日本では保険診療として認められた治療(標準的治療)と先進的医療や研究段階の医療であっても認可された治療(先進医療あるいは選定医療)が一般的な医療機関で提供されている医療です。
一方、海外では医療として認められているものの日本では認可されていない医療技術や薬品、あるいは日本でも海外でも公的な医療としては認められていないものの民間療法としてそれぞれの社会や文化のなかに定着しているものもあります。

自由診療外来では、保険診療として認められていない医療技術や医薬品(補完・代替医療)、民間療法をご案内いたします。
標準的医療と、そうではないもの(民間療法や代替医療)を適切に組み合わせた医療は統合医療と呼ばれ、海外ではガンや慢性疾患の治療成績向上のため積極的に取り入れられています。

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① 食事指導
RVG(ローフード、ビーガン、グルテンフリー)食事療法および知名度の高い食事療法各種について、それぞれの理念や特徴をご紹介します。皆様のライフスタイルに合った持続可能な食習慣を確立することが目的です。また、調理実演・指導も定期的に行います。ファスティング、断食療法も指導いたします。

 マックス・ゲルソン療法をご希望の方もご相談ください。マックス・ゲルソン療法は認定プラクティショナーの指導の下に適切なプログラムを行う必要があります。国内外の認定機関などご紹介いたします。
食事指導
② 波動医学治療
「光が粒子(物質)の性質と波動(非物質)の性質をかねそなえている」という物理学的事実を根拠として研究開発された新しい形の医療です。西洋医学が人体を物質としてみなすのとは対照的に、波動医学では人体を波動と捉えます。

古典物理学では原子や分子を物体として理論が発展しました(原子や分子を球体でイメージした絵をご覧になったことがあるのではないでしょうか?)。しかし、量子物理学によって、原子や分子などを突き詰めていくと波動がその正体であることがわかりました。
古典物理学の視点で人体や医療を見れば、病気もまた物質であり(あるいは病気の原因となる物質)、化学薬品や手術、放射線などの手段が治療となります。
一方で量子物理学の視点では、病気も波動、健康も波動であり病気の治療もまた波動ということになります。

したがって、波動医学における病気とは波動の乱れであり、治療は波動を修正・調和させることです。波動医学治療機器の詳細についてはお問合せいただくか定期説明会にご参加をお願いいたします。

③ ヒーリング
当院ではシータヒーリング®を中心としたヒーリングにより、潜在意識への働きかけ、癒しを提供します。ヒーリングというと胡散臭いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、欧米では臨床試験も行われており、医学的な効果が確認されています。
ヒーリングが公的な医療手段として認定されている国や地域もあります。

また、瞑想やイメージ療法、グリーフケア(ご遺族のための癒し)もご要望にお応えして随時開催いたします。尚、当院はいかなる宗教団体とも利益相反関係にありません。
④ヒト不死化歯髄幹細胞培養上清療法
幹細胞培養上清療法は、もっとも身近な再生医療と言われています。
幹細胞は、周囲の細胞に対して成長やダメージの修復反応を促すための多種多様な物質を分泌しています。
幹細胞を培養している培養液(培養上清)には、この成長・修復・再生のための成分が非常に豊富に含まれています。
幹細胞培養上清を投与することで、体中の細胞に対して成長・修復・再生のシグナルが送られることになります。

歯髄幹細胞は、脳神経や末梢神経の修復に関して特に親和性が高いとされています。
また、不死化処置をすることで均一な品質の製剤を安定して供給できるようになりました。
歯髄以外の幹細胞は脆弱なため、不死化処置に耐えることができず死滅してしまいました。歯髄幹細胞の生命力の高さを物語るエピソードであり、他の組織由来の幹細胞とは一線を画している証拠であると考えられます。

こちらのYouTubeもご覧ください https://www.youtube.com/watch?v=m8UXK92Bw_8
⑤自家がんワクチン療法
自家がんワクチン療法は、手術によって摘出した自分自身のガン組織をワクチン化することで、免疫細胞を再教育する治療法です。
通常、ガン組織が成長するなかで免疫細胞の目をごまかす能力が獲得されてしまいます。そのため、自分の免疫力だけではガンを抑え込むことができず、ガンが進行してしまうことになります。
手術によって摘出したガン組織を無毒化・ワクチン化して投与することで、自分自身の免疫細胞にガン組織を再認識させることでガンの再発や進行を食い止める治療です。
この治療法は肝細胞癌や脳神経膠芽腫などを対象として臨床研究が進められ、効果が確認されてきました。

よく似た治療に「がんペプチドワクチン療法」というものがあります。これは、がん組織に特徴的なタンパク質(ペプチド)を合成し、ワクチンとして投与するものです。人体模型を使って手術の練習をするような、シミュレーション・トレーニングのようなものでしょう。
一方で自家がんワクチン療法は、自分自身のガン組織のタンパク質が免疫の対象となります。まさに実践訓練という感覚です。

自家がんワクチン療法は、原則として1コース(ワクチン投与としては3回)のみの治療です。
再発・転移病巣にも効果が期待できますが、予防として活用することで化学療法や放射線治療、ホルモン療法のような身体的負担を伴わない選択肢を増やすことができます。
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