新前橋すこやか内科・漢方内科クリニック|内科・漢方内科、外科、補完・代替医療(自由診療)

新前橋すこやか内科・漢方内科クリニック

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健康のこと、日常のことなどを発信しています。

6月のイベントについて

2021/5/27
5月は緊急事態宣言の発出やGWもあるためイベントをお休みさせていただきました。いつも楽しみにされていた皆様には大変残念な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。6月のイベントでは5月のお休みぶんも取り返したいと思います!

現在、6月のイベントを準備中です!

6月の基本レベル「すこやかセミナー」では砂糖の人体への影響、とくに子供の心身への影響に焦点を当てた内容にする予定です。

お子さんのイライラや不登校はもしかしたら砂糖の過剰摂取が原因かもしれません。砂糖ばかりでなく、子供が口にする飲食物には危険な甘味料がたくさん含まれています!アスパルテームの有害性は有名ですが合成甘味料はほかにもたくさんあります。健康に良いと思って選んでいる甘味料がむしろ体調悪化の原因となることも…
心身共に健康で丈夫なお子さんを育てるためにも、砂糖や甘味料のリスクを正しく知って、適切な付き合い方を知るためのセミナーです。
もちろん、子育て中ではないかたでもご参加可能です。

また、上級レベルのアドバンストセミナーでは、約10年前に公開された傑作サイエンスドキュメンタリー映画「Thrive(スライヴ)」を視聴しながら、今までの世界とこれからの世界のあり方、そして我々の生き方についてみなさんと一緒に考えたいと思います。

映画「Thrive」は世界的大企業のP&Gの創業一族が監修、制作した映画です。
世の中にはさまざまな社会問題があります。なぜ経済格差があるのか、なぜ紛争が絶えないのか、なぜ人類はいつまでも病気や疫病に悩まされなければならないのか…
映画「Thrive」では単なる推測や理論ではなく、社会の各ジャンルの問題について徹底的に裏付け調査がされています。現実的かつ希望あふれる内容で構成された、現代社会の仕組みを徹底的に分析、人類の進むべき未来について明確なビジョンを示してくれる映画です。

昨年、Thriveの続編が満を持して公開されたことを記念し、無料公開されているThriveの各パートを見ながら勉強していきます。映画上映時間が約2時間ですので、議論も含めると3~4時間の長時間イベントになります。
もちろん、途中参加・退場OKです!

日程が決まりましたらホームページ上で公開いたします。
お気軽にお問い合わせください。

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口の治療でおしりが治る!?

2021/5/20
漢方診療では期待していなかった思わぬ効果が現れることがあります。
今回の話もそんなお話です。

中年の男性で頻繁に口の横が切れる(口角炎になる)とのことで受診されました。
がっしりしていて体力のあるかたでした。熱いお風呂はあまりお好きではないとのことで陽証の実証と考えました。

漢方の治療歴は痔に対して乙字湯(おつじとう)を一時的に内服していたことがあるそうですが、まったく効果がなかったそうです。

痔といえば乙字湯なのですが、それほどひどくない痔(切れ痔やⅠ度内痔核)に適した処方なので、立派な痔には効果がない場合もあります。

痔のことはさておき、口角炎の治療に取り組みました。
口角炎や口内炎など、口周りの症状は内臓にこもった熱が原因である場合が多く見受けられます。その場合には熱を捨てる効果のある漢方薬を選択します。
口内炎であれば過労や睡眠不足、栄養不足で生じることが一般的ですので、まずは生活状況の確認をすることも重要です。

治療としては黄連湯(おうれんとう)という漢方薬を処方しました。

これがドンピシャで合いまして、「すこぶる体調が良くなった」とのお言葉をいただきました。もともと頑固な便秘もあったのですが下剤を使用しなくてもスッキリ排便できるようになったとのことです。そして痔についてもきれいに治ってしまったそうです。

黄連湯はややトリッキーな漢方薬で、胸部には熱がこもっていて胃には寒がこもっている病態に対して使用します。ムカムカして吐きたい感じがありお腹やみぞおちが痛みます。便は下痢のことも便秘のこともあります。

専門的には半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)の派生形で、大きく分けると小柴胡湯(しょうさいことう)のグループに入る漢方薬です。

急性胃炎や胃腸炎、胃潰瘍、二日酔いなどによる胃の停滞感や重い感じがして食欲不振の人に使用します。そして口内炎にも使用します。

今回のように漢方では局所的に熱がこもっていたり、冷えがとりついていたりということを考えます。

こういった視点は西洋医学にはないため漢方の面白さの一面であると思います。

今回のケースで面白かったのは、黄連湯によって胃腸の調子が改善して、こちらのかたの場合には便秘が改善したことで痔まで治ってしまったことです。
でももしかしたら痔の形成にも鬱熱が関係しているのかもしれません。

漢方では体全体の連動やバランスを常に考えています。
そのため、漢方薬の構成も局所的な治療というよりも全体のバランスをとったり、不足している部分を補う生薬を足していたり、とさりげなく配慮した構成になっています。

そのため、思わぬ効果を発揮することがあるのですが、そういった経験則を活かして「こういう時にはこの漢方薬を使う」というノウハウ(口訣:くけつ)が存在します。
でもそれが漢方を学び始めたひとを混乱させたり、漢方が難しいと思われる理由の一つではないかと思いますけれども。


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リトリール療法とアンズのはなし

2021/5/11
かつてアメリカを中心に「リトリール」という代替医療が一世を風靡したことがあります。
リトリールは杏子(あんず)のタネから抽出した成分であり、その成分であるアミグダリンは癌の特効薬としてビタミンB17の異名を取りました。

現在でもリトリールは癌に対する代替医療として利用されていますが、当然ながら大変な批判を浴び、主流医療からは排除されています。

私が調べた範囲では統計的な治療成績を見つけることはできませんでしたが、現在でもリトリール療法は続けられており、リトリール療法によるガンの寛解例も報告されてはいるため、効く人には効くのだろうと思います。

その話とはまったく別の筋の話なのですが、中国医学(中医学)の先生の漢方薬解説書を読んでいたところリトリールの効果を裏付ける内容を見つけました。

漢方薬で使用する生薬にも杏子の仲間が存在しますが、その中でも苦杏仁という生薬についての解説です。

苦杏仁にはアミグダリンという化学成分が3~4%含まれています。これが加水分解されると、ごく少量の青酸が発生します。微量の青酸は呼吸中枢を軽度抑制するため、咳や喘息を鎮める効果をもたらします(かつてサスペンスドラマではよく使用されましたね)。

また、苦杏仁を加水分解するとベンズアルデヒドも生じます。ベンズアルデヒドは胃のタンパク分解酵素を抑制するため、胃潰瘍に対する治療効果を発揮します。

さて、アミグダリンとベンズアルデヒドが登場しました。この両者も基礎実験では抗がん作用が確認されています。ラットに癌細胞を接種し、アミグダリンを投与した実験(癌の基礎研究では一般的な実験です)ではアミグダリンを投与されたラットの生存期間の延長が認められました(通常、すべてのラットが死亡するまで観察されるため、生存期間の延長で評価されます)。また、同様の実験でマウスに苦杏仁を自由に摂食させた場合でも癌細胞の成長を抑制し、生存期間が延長することが確認されました。

(このように基礎実験のレベルでガンに対する素晴らしい治療効果をもたらす物質は非常にたくさんあります。しかし、創薬段階にまで至る化学物質はほとんどありません。基礎実験と人体における効果とのあいだには非常に大きな隔たりがあるのです。)

癌細胞では、青酸を解毒するローダナーゼという酵素活性が正常細胞よりも少ないため苦杏仁が抗癌効果を発揮するのだと言います。

このように、リトリール(ビタミンB17)の抗がん作用がまったく別のところで証明されたわけではあるのですが、しかし苦杏仁の多量摂取はやはり青酸中毒を起こすため勧められることではありません。中医学の先生のあいだでも意見が分かれているようです。

ただ、これらの知見は抗癌剤開発研究にとって重要なインスピレーションをもたらすのではないかと思われますし、日頃から杏子類を適量摂取することで(杏仁豆腐など)、体内における癌の発生や進展を抑制できるのかもしれません。希望的観測に過ぎませんが。

しかし、日本の漢方でもこのような生薬研究が進むことが期待されますね。

現代はビッグデータの時代ですから、生薬に含まれる何十もの化学成分の相乗効果や相互作用などを多元的に解析できると漢方薬の真の効果や新たな使い道が発見できるように思います。

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Summer has come !

2021/5/11
5月5日は「こどもの日」であり二十四節季では「立夏(りっか)」の日です。
つまり、GWとともに夏がやってきたのです。

5月になると夏日となる日も増えてきますが、一方で6月に梅雨入りすることで夏らしさを忘れてしまうものです。
初夏→梅雨→梅雨明けしていきなり夏本番という季節の変化は身体的には大きな負担となります。

日本の夏の特徴は「暑さ」と「湿度」に尽きます。高温多湿なのです。
人体にとっては非常に過酷な環境となります。そして当然ながら夏に特有の症状や疾病に対する漢方薬も当然存在しています。
(と言っても、漢方が生まれた中国は広大な領域ですので、南の方の高温多湿な地域で開発された治療方法が生かされているのではないかと思います。)

夏場に活躍する漢方薬の効能はおおまかにいえば熱を冷ます清熱作用と、湿気を取り除く利水(除湿)作用です。

まずは夏の嫌な湿疹である汗疹(あせも)から。
発汗により悪化する湿疹の治療薬として「消風散(しょうふうさん)」という漢方薬があります。汗疹に限らず、水虫や蕁麻疹など、夏に悪化する皮膚疾患に使用されることが多い漢方薬です。この漢方薬の特徴は蝉退(せんたい)という動物性生薬が使用されている点です。字から予想できるかもしれませんが、セミの抜け殻です。そんなものをよく生薬にしたな…と感嘆するばかりです。

次に熱中症対策の漢方薬。
以前にもご紹介しましたが「白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)」です。こちらは白虎湯という漢方薬に人参を加えたものなのですが、なぜそのようなことをするかというと脱水症による体内の水分が枯渇した状態に対して人参を加えることで、体内で水分を生み出す効果を持たせているのです。

さらに夏バテ対策の漢方薬。
こちらは「清暑益気湯(せいしょえっきとう)」という漢方薬です。補中益気湯という漢方薬の親戚のような漢方薬ですが、ネーミングからも夏対策の漢方薬だとわかりますね。実際、古典では注夏病(ちゅうかびょう)という夏負けや夏痩せに対して使用することが書かれています。この漢方薬を使用する際に目安となるのが泥のような便が出る下痢です。お腹は冷えてしまって、胃腸の機能が衰えている症状です。

本来は夏用の漢方薬ではなかったと思われるのですが、現代社会の生活によって夏に活躍するようになった漢方薬もあります。
五積散(ごしゃくさん)」という漢方薬です。この漢方薬を説明するのはなかなか難しいのですが、東洋医学における病気の原因となる五つの病毒をデトックスするための万能薬のような漢方薬です。実際には冷えの関与する神経痛や関節痛などに使用するのですが、こちらはいわゆるクーラー風邪対策として活用できます。

この他にも夏場に活躍する漢方薬はいろいろありますが、今回は代表的なものだけをご紹介しました。

日本の夏では暑さの対策も必要な一方、冷房や冷たい飲食物による冷えの対策も必要です。どちらにしても湿気対策は必要となりますが、人によっては非常に過ごしづらい季節と言えるでしょう。
夏風邪は治りにくいと言われるのも一理ありますね。

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春は揺さぶられる季節

2021/4/26
冬の厳しい寒さから少しずつ解放され、暖かい日差しとともに草花が咲き誇り、世界の色合いが鮮やかになる春。

しかし、青春という言葉があり、東洋医学においても春の色は「青」とされています。
そして英語では抑うつ気分のことをblue(ブルー)と表現します。

季節性うつ病(季節性感情障害)という疾患が存在することからも、春という季節は実は精神的に不調になりやすい季節であると理解されています。

もっとも大きい要因は季節の変化によるものと思われますが、日本人の場合には社会環境の変化も重なってくるため見えないストレスの多い季節ではないでしょうか。

人間は変化に弱いものです。
まさしく春は“揺さぶられる”季節なのです。

新しい職場や学校など環境の変化とストレスにうまくついていけずに抑うつ気分や不安感、不眠症、動悸、神経過敏などの自律神経症状が出現する状態は適応障害の可能性があります。

一方で心の痛みが身体的な痛みとなって表現されるタイプのかたもたくさんいらっしゃいます。だるさ、めまい、頭痛、のどのつかえ感、胃腸の不調、不眠などの症状はあるものの、診察や検査をしても特に異常を認めません。しかし、とにかくご本人にとっては不調感が強い点も特徴です。

このように「患者は身体症状を訴えるが、その訴えに見合う異常を認めない」状態を身体表現性障害と言います。

また、身体的な疾患であっても心の影響を大きく受けるものがあります。
消化性潰瘍、過敏性腸症候群、逆流性食道炎、高血圧、不整脈、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、糖尿病、関節リウマチ、顎関節症、月経前症候群、腰痛症などなど、挙げればきりがありません。これらは心身症と言われます。

こういった症状のかたが内科を受診すると身体的な症状にたいする対症療法的な治療をされ、一方で精神科を受診すると抗うつ剤や抗不安薬を処方されるものの身体的な症状の治療を受けることができません。

そこで近年では心療内科を掲げる医療機関も増えてきて、心身共に一元的に治療をするような潮流になりつつあります。そしてこの姿勢は取りも直さず漢方が2000年前からおこなっていることです。

適応障害や身体表現性障害、心身症などを漢方薬で治療する場合には、やはり問診や診察所見によって「証」を確認して使用する漢方薬を決定します。

漢方薬は「何を重視するか、どこに重点を置くか」によって生薬の組み合わせや構成が変わるため、たくさんのバリエーションがありますので、そのかたに合った漢方薬を選び出す必要があります。

「不安感で受診したのになんで腹を触られるんだ?」と思うかたもいらっしゃるかもしれませんが、それが漢方の診察・診断方法ですのでご容赦ください。

やや専門的な話になってしまいますが、私がふだん何を考えながら漢方薬を選んでいるか、少しご紹介してみようと思います。

まず精神安定作用のある竜骨(りゅうこつ)と牡蛎(ぼれい)という生薬の必要性についてです。これらは精神安定作用、神経の過敏性や動悸を抑えてくれる効果があります。腹診では大動脈の拍動を触れます。

次は柴胡(さいこ)という生薬。
ストレス耐性を高めて気の巡りを改善してくれます。ほかにも抗炎症作用や抗アレルギー作用、ステロイド類似作用などさまざまな効果がある生薬です。腹診では肋骨周りの抵抗感や圧迫感を確認します。

漢方の世界ではストレスが籠って熱となり火となるという考え方もします。
そのような火(熱)がこもるかたには熱を下す生薬である黄連(おうれん)や黄ゴンという生薬を考えます。腹診ではみぞおちを押さえたときの抵抗や不快感を認めます。

実際にはこの他にも「この生薬が入っていたほうがいいかな?」などと考えながら漢方薬を選出しています。

すぐには効果がないと思われがちな漢方薬ですが、皆様にピッタリの漢方薬を選んでお役に立てればと思っています。


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