新前橋すこやか内科・漢方内科クリニック|内科・漢方内科、外科、補完・代替医療(自由診療)

新前橋すこやか内科・漢方内科クリニック

ブログ

健康のこと、日常のことなどを発信しています。

花粉症対策漢方薬の使い方

2025/3/11
今年も花粉の季節がやって来ました。
花粉症治療の王道といえば抗ヒスタミン剤です。フェキソフェナジンとかオロパタジンとかロラタジンなどですね。市販品も販売されているので広く使用されていますが、眠気や口の渇きなどの副作用があります。

舌下免疫療法という根治的治療法もありますが、スギ花粉にしか有効ではありません。最近は難治性花粉症に対してゾレアという注射剤も使用できるようになりましたが、なかなかの高額な注射です。でも有効な人には本当に有効で、花粉症の症状がピタッと止まるらしいです。

花粉症対策の漢方薬は「眠くならない花粉症の薬」としてしばしばご指名になります。

代表格は小青竜湯(しょうせいりゅうとう)です。これは本来、水っぽい風邪の治療薬ですが症状が花粉症とよく似ているということで花粉症にもよく効いてくれます。
小青竜湯は眠くならない薬なのですが、その理由は麻黄(まおう)という生薬を含んでいるためです。麻黄の主成分はプソイドエフェドリンという物質です。交感神経を刺激するので、眠気が覚めるというか覚醒する感じです。麻黄を含有する漢方薬は、胃が弱い方や心血管疾患の持病がある方は利用を控えたほうがいいとされています。プソイドエフェドリンのせいで副作用が生じてしまうのです。

胃が弱い方は小青竜湯の代わりに苓甘姜味辛夏仁湯(りょうかんきょうみしんげにんとう)という漢方薬を使用します。こちらも水っぽい症状が主体の風邪などに本来使用する薬です。ただ、花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)という病名では保険上使用できなくなっていますので、処方する側にはひと手間かかる漢方薬となります。

小青竜湯と苓甘姜味辛夏仁湯を基本として、後は患者さんの体質や症状に応じていろいろな漢方薬を使用しています。
鼻炎症状よりも結膜炎症状が強くてツライ方の場合は越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)という漢方薬を使用することが多いです。ただ、こちらも麻黄含有剤ですので一部の方には適していません。

鼻づまりが中心の場合には川芎(せんきゅう)や辛夷(しんい)という生薬を含んでいる漢方薬を使用します。葛根湯加川芎辛夷とか辛夷清肺湯がそれなのですが、適応病名としては慢性副鼻腔炎や慢性鼻炎ということになります。

根本的にアレルギー体質や慢性炎症体質で、花粉症以外にニキビや副鼻腔炎(蓄膿症)、アトピー性皮膚炎、慢性蕁麻疹などのさまざまな疾病を抱えている体質の方の場合、荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)という漢方薬を使用します。この漢方薬はとてもたくさんの種類の生薬から構成されています。あれもこれも盛り込んで作ったような漢方薬なので、古方のようなミニマリスト的な美しさはないものの、非常に応用範囲の広い漢方薬です。日本国内においては「一貫堂」という江戸時代の一大グループが体質改善のために駆使していました。

ここまでご紹介した漢方薬はあくまで基本というか代表的な漢方薬です。
昔は煎じ薬を調合していたので、これらの基本レシピにケースバイケースで生薬を足したり引いたりして治療としていました。それが本来の漢方治療ではありますが、今はエキス剤主流の時代ですので、エキス剤で仕事や生活に支障が生じない程度に症状が軽減されればヨシとして後は生活習慣を整えるなどしてなんとか花粉症を克服していただきたいと思います。


いつの日も こころ楽しく すこやかに

⇩⇩⇩こちらもチェック♪⇩⇩⇩
【新前橋すこやか内科・漢方内科クリニックSNS】
☆クリニックの日常風景やお知らせはこちらで☆
Instagram ▶ sukoyakanaika / sukoyaka_harusan / sukoyakastaff 
☆チャンネル登録よろしくおねがいします☆
YouTube ▶ https://www.youtube.com/channel/UCZ77mmHqYxWycSWBzpDRsxQ
☆メッセージも受け付けています☆
Facebook ▶ 新前橋すこやか内科・漢方内科クリニック
☆ショップカードを作ってイベント参加しよう!☆
公式LINEアカウント ▶ @sukoyakaclinic または https://lin.ee/EvFfL7C
♪LINEから受診予約やお問い合わせができます♪ 

「温めて潤す」あまり処方されないけど素晴らしい漢方薬

2025/2/13
冷えとか温めるとか、乾いているとか潤すとか
漢方では西洋医学には無い視点で病態を理解したり治療に取り組んだりします。

独特な効果を発揮する漢方薬の中で、とても素晴らしい効能があるのに何故かあまり処方されない漢方薬があります。
温経湯(うんけいとう)」という漢方薬です。

この漢方薬は、温めて、巡りをよくして、しかも潤いをもたらしてくれる、という優れものです。
もう少し専門的に説明すると、胃腸虚弱な人で、気血ともに虚してしまい、血流も悪くて(瘀血)それでいて潤い不足な状態を改善する効き方をします。

胃腸虚弱なので食事を十分に摂取できません。そのため活力が不足しているというか、エネルギー不足のため疲れやすく虚弱です。食事量が十分ではないので、栄養も足りておらず体の隅々まで行き届いていません。そりゃあ血液循環も悪くなります。栄養不足気味ですので爪が脆く、顔色も悪く、乾燥肌であったりします。潤いのなさは、手足のほてり感や唇の渇きなどのような症状に現れます。

名前としては「経絡を温める薬」ということになっていますが、単純に身体を温めるだけのものではなくもろもろ不足して干からびた状態を回復させてくれるイメージです。

この温経湯なのですが…
あくまでイメージとして「枯れ木のように年老いた身体を若返らせる」ような効能を持っています。生物は本来、歳をとると枯れていくわけです。極端にいえばミイラみたいな。それを元通りにしてくれるなんて素晴らしい!と言いたいところですが、さすがに若返りの薬ではありません。

しかし、女性の三大漢方薬と言われている桂枝茯苓丸、当帰芍薬散、加味逍遙散のいずれでも適した治療ができない一部の女性には非常に効果的な漢方薬ですし、女性に限らず応用はいろいろできる優れた漢方薬でもあります。

マニュアル的な効能や適応にとらわれず、漢方薬の柔軟な運用を心がけていると日々の臨床が非常に楽しく学びの多いものとなります。


いつの日も こころ楽しく すこやかに

⇩⇩⇩こちらもチェック♪⇩⇩⇩
【新前橋すこやか内科・漢方内科クリニックSNS】
☆クリニックの日常風景やお知らせはこちらで☆
Instagram ▶ sukoyakanaika / sukoyaka_harusan / sukoyakastaff 
☆チャンネル登録よろしくおねがいします☆
YouTube ▶ https://www.youtube.com/channel/UCZ77mmHqYxWycSWBzpDRsxQ
☆メッセージも受け付けています☆
Facebook ▶ 新前橋すこやか内科・漢方内科クリニック
☆ショップカードを作ってイベント参加しよう!☆
公式LINEアカウント ▶ @sukoyakaclinic または https://lin.ee/EvFfL7C
♪LINEから受診予約やお問い合わせができます♪   

「冷え症」の漢方医学的病態と治療

2024/12/8
NHKの番組で「冷え症」の話をしていたのですが…
私の解釈と「ちょっと違うんだよな~」と思うところがあったので書いておくことにします。

冷え症を発症する理由は ①熱産生が少ない、②熱を送り届けられていない の2つです。
(環境が寒いから、というのは体内的問題ではないので割愛します)

①熱産生が少ないのは、消化器があまり丈夫ではない脾虚(ひきょ)と新陳代謝の低下や生命力が弱い腎虚(じんきょ)の要因があります。脾虚と腎虚が共存している場合もあります。この場合には弱いところを補助して熱産生を高める必要があります。

脾虚で冷え症の方の基本的な治療薬は人参湯(にんじんとう)です。漢方専門医くらいしか処方しないのであまり耳にしないかもしれませんね。腎虚で冷え症の方の基本的な治療薬は八味地黄丸(はちみじおうがん)です。こちらはドラッグストアや通販などで盛んに販売されているので、一般の方でもご存知のかたは多いと思います。

NHKの番組では「四逆湯(しぎゃくとう)」という漢方薬の名前が登場したのですが、この漢方薬は厥陰病(けっちんびょう)というかなり衰弱したときに本来使用されていた漢方薬です。四逆湯は保険診療で使用できる漢方薬ではありませんので、ご注意ください。

②熱を送り届けられていない要因としては血行障害を考えるとよいです。血行障害の理由は単純に血液循環が悪い場合と、交感神経が昂っているせいで血管が収縮してしまっている場合があります。

血液循環はさまざまな原因で悪化します。運動不足や糖尿病・脂質異常症などでいわゆる「血液がドロドロ」なため、あるいは動脈硬化の結果や、低血圧なども血液循環の低下を生じます。漢方的には「瘀血(おけつ)」という病態です。瘀血の基本的な治療薬は桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)です。当院の処方数トップ3に常にランクインする漢方薬であり、非常に応用の利く漢方薬です。

瘀血の治療薬は多種多様なので、患者様お一人お一人の病状に合わせて選択しています。

交感神経が昂ることでも血管が収縮してしまい血流が悪くなります。ストレスに過敏な方は、常日頃からそれとなく緊張が続いており、しかもそれを自覚していないため血管が収縮しがちです。「手が冷たい人は心が温かい人」がこのタイプです。こういった方には、交感神経を多少鎮める漢方薬で治療をします。安直には四逆散(しぎゃくさん)という漢方薬を使用するのですが、ストレスの感受性、神経の昂り具合も人それぞれなので患者様お一人お一人に合わせて選択しています。

冷え症の基本的な病態と漢方薬による治療についてご説明いたしました。NHKの番組のようにツボやお灸という手段でも冷え症は改善できますし、よもぎ蒸しも広まってきました。昔から冷え症は人類の悩みの種だったようです。


ところで、先日アイドルかつ女優の中山美穂さんが急逝されました。
風呂場で倒れていたとのことですが徐々に詳細が明らかになりつつあります。
亡くなられていた状況を考えると、メディアが言うヒートショックではなさそうです。
入浴中の事故死としてはとても不自然な姿勢で亡くなられていたようです。
滑って転んでもそういう姿勢にはなりませんし、外傷の有無は直ちに確認されますので「無傷」とは報道されません。

お美しい方でしたが、剖検(司法解剖?)されるのでしょうか?
とても深く悲しい出来事でしたね…
ご冥福をお祈りいたします。


いつの日も こころ楽しく すこやかに

⇩⇩⇩こちらもチェック♪⇩⇩⇩
【新前橋すこやか内科・漢方内科クリニックSNS】
☆クリニックの日常風景やお知らせはこちらで☆
Instagram ▶ sukoyakanaika / sukoyaka_harusan / sukoyakastaff 
☆チャンネル登録よろしくおねがいします☆
YouTube ▶ https://www.youtube.com/channel/UCZ77mmHqYxWycSWBzpDRsxQ
☆メッセージも受け付けています☆
Facebook ▶ 新前橋すこやか内科・漢方内科クリニック
☆ショップカードを作ってイベント参加しよう!☆
公式LINEアカウント ▶ @sukoyakaclinic または https://lin.ee/EvFfL7C
♪LINEから受診予約やお問い合わせができます♪   

冬の寒さのお悩みには

2024/11/27
今年は気温が高くなったり下がったりと不安定な日々が続いていますが…
11月も末となりますと冷えに関するさまざまな症状に悩まされる方も多いのではないでしょうか?

本来は患者様お一人お一人に合う適した漢方薬を使用すべきではあるのですが、これからご紹介する症状はたった1つの漢方薬で解決してしまう可能性があります。いずれも冷えに関連して出現する症状としてご理解ください。

まずはこむら返り。
寝ているあいだに脚が冷えてしまって夜明けごろに強烈な痛みとともに目が覚める…なんて経験はありませんか?
こむら返りというと何はともあれ「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」が使用されるのですが、芍薬甘草湯は筋肉の痙攣を一時的に止めるだけの薬なので、常習的なこむら返りには適していません。

しもやけ・レイノー病は冷えによって手足先端の微小な血液循環が悪化することで生じます。
手先や足先が真っ白になるパターンの人と、赤黒くなったり紫になったりする人では使用すべき漢方薬が異なります。今回は真っ白になる人に向いている漢方薬の話です。毎年しもやけになる場合には、シーズンインする頃から内服をはじめます。

頭痛や腰痛も冷えによって誘発される場合があります。
冷えによって生じたり悪化する頭痛や腰痛に対して、ロキソニンやカロナールなどの消炎鎮痛剤を使用してしまうと体温が下がってしまい余計に症状を悪化または長引かせてしまうことになります。そんな痛みには漢方薬がオススメです。

いろいろと症状をご紹介しましたが、これらの症状に対して有効な漢方薬が「当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)」です。名前が長いので一般の方は絶対に名前を憶えていただけませんが、長ーい名前を分析してみると「当帰四逆湯に呉茱萸と生姜を追加しました」というネーミングになっています。

四逆という言葉が名前に入っている漢方薬はいくつかありますが、これは左右の手足、合計4か所が冷えていることを意味します。
当帰は血行を良くする生薬ですので、当帰四逆湯は血行が悪くて手足が冷える人に適した漢方薬なんだなと、漢方を一定程度勉強した人間にはわかります。そして呉茱萸は「呉茱萸湯」という片頭痛の特効薬がある通り、頭痛に効くような薬だとわかります。生姜は身体を温める生薬だなとすぐにわかります。

したがって、当帰四逆加呉茱萸生姜湯は血行が悪くて手足が冷えて頭痛などを生じる人に向いている薬なんだとわかります。漢方的にはしもやけの特効薬であると説明されることが多く、実際に薬理的にも四肢末梢の微小循環における動脈の血行を改善させることが知られています。

血行を良くする、身体を温める、痛みをとるという効能を持った生薬で組み立てられていますのでこれからの季節にはピッタリの漢方薬です。

そして当帰四逆加呉茱萸生姜湯の構成について上記とは別の見方をすると「桂枝湯」という風邪の漢方薬を基本骨格とした作りが浮かび上がってきます。つまりこれからの季節の風邪予防にもオススメというわけです。

最初に書いた通り、漢方薬は一人一人の体質にもっとも適したものを使うべきではありますが、当帰四逆加呉茱萸生姜湯が合う人はけっこう多いのではないかなと思います。

最後に、当帰四逆加呉茱萸生姜湯はすごーく苦い漢方薬であることをお伝えしておきたいと思います。


いつの日も こころ楽しく すこやかに

⇩⇩⇩こちらもチェック♪⇩⇩⇩
【新前橋すこやか内科・漢方内科クリニックSNS】
☆クリニックの日常風景やお知らせはこちらで☆
Instagram ▶ sukoyakanaika / sukoyaka_harusan / sukoyakastaff 
☆チャンネル登録よろしくおねがいします☆
YouTube ▶ https://www.youtube.com/channel/UCZ77mmHqYxWycSWBzpDRsxQ
☆メッセージも受け付けています☆
Facebook ▶ 新前橋すこやか内科・漢方内科クリニック
☆ショップカードを作ってイベント参加しよう!☆
公式LINEアカウント ▶ @sukoyakaclinic または https://lin.ee/EvFfL7C
♪LINEから受診予約やお問い合わせができます♪  

ベーチェット病に漢方

2024/10/9
指定難病の一つである「ベーチェット病」は
口内炎や陰部潰瘍が多発するとても厄介な難病です。

基本的には、自分の免疫システムが関与する全身の慢性的な炎症が病態なのですが、なぜ・どうしてベーチェット病が発症し、どうすれば根本的に治るのかは現在もまだ研究が続けられています。

眼にも症状が出現することがあり、最悪の場合は失明に至ります。
眼の前側の部分の炎症は虹彩毛様体炎、眼の後側の部分の炎症は網膜脈絡膜炎という形で症状が現れます。

皮膚の炎症を生じる場合もあり、結節性紅斑という皮膚病によく似た皮疹や、ニキビが多発したりします。

罹患されている方は日本で約2万人ていどであり、決して頻度の多い疾患ではないのですが、ビジュアル的にとても特徴的なので皮膚科や膠原病科の教科書や授業では必ず勉強することになります。

さて、温清飲(うんせいいん)という漢方薬がありまして、この漢方薬は黄連解毒湯(おうれんげどくとう)四物湯(しもつとう)を合体させた漢方薬なのですが、温清飲が効きやすい人というのは「口内炎や陰部潰瘍を繰り返し発症する人」なのです。まさしくベーチェット病!ということになるわけですが、実際に臨床研究でもベーチェット病に対する温清飲の有効性が確認されています。

ちなみに黄連解毒湯は抗炎症・抗菌作用に特化した漢方薬です。四物湯は身体の材料の補給のような漢方薬で、乾燥肌で色つやの悪い人や貧血、冷え症、しもやけになりやすい人に適した漢方薬です。この2つを合体させるとベーチェット病に効くのですから不思議ですね。

ベーチェット病はシルクロード周辺地域に発症者が多いことが知られています。最初に報告されたのは1930年代でした。トルコのベーチェット先生が報告したので「ベーチェット病」というわけです。

しかし、どうやらヒポクラテスの書物のなかにもベーチェット病らしき疾患についての記載があるようなのでかなり大昔から存在する疾患なのかもしれないです。大昔の中国でも、当然ベーチェット病の人はいたのでしょうし、当時の医師たちが苦心して治療法を開発した…それが温清飲なのかもしれませんね。

ベーチェット病は真の病態も根本的な治療法も確立されていない難病ですが、漢方医学的視点から研究していくともしかしたら新たな病態や画期的な治療法がみつかるかもしれません。まぁそういうことを妄想したりして我々医師は研究に打ち込んでみたりするのです。


いつの日も こころ楽しく すこやかに

⇩⇩⇩こちらもチェック♪⇩⇩⇩
【新前橋すこやか内科・漢方内科クリニックSNS】
☆クリニックの日常風景やお知らせはこちらで☆
Instagram ▶ sukoyakanaika / sukoyaka_harusan / sukoyakastaff 
☆チャンネル登録よろしくおねがいします☆
YouTube ▶ https://www.youtube.com/channel/UCZ77mmHqYxWycSWBzpDRsxQ
☆メッセージも受け付けています☆
Facebook ▶ 新前橋すこやか内科・漢方内科クリニック
☆ショップカードを作ってイベント参加しよう!☆
公式LINEアカウント ▶ @sukoyakaclinic または https://lin.ee/EvFfL7C
♪LINEから受診予約やお問い合わせができます♪  
新前橋すこやか内科・漢方内科クリニック
ネット受診予約