新前橋すこやか内科・漢方内科クリニック|内科・漢方内科、外科、補完・代替医療(自由診療)

新前橋すこやか内科・漢方内科クリニック

「年を取ったから」痩せにくくなったのではありません

「最近むくみやすい」
「疲れが抜けにくい」
「昔より太りやすくなった」

こうしたときによく耳にするのが、「新陳代謝が落ちた」という言葉です。
では実際に、“新陳代謝を高める”ことはできるのでしょうか?

現代医学では、新陳代謝とは主に
・エネルギー消費
・細胞の入れ替わり
・血流や水分循環
・自律神経やホルモン調節

など、体を維持するための総合的な働きを指します。

漢方医学ではこれを、「気・血・水の巡り」に変換して理解します。

つまり、新陳代謝を整えるとは、単に「汗をかく」ことではなく、
全身がスムーズに巡る状態を作ることなのです。

では、代謝が落ちる原因とは?

新陳代謝の低下は、年齢だけが原因ではありません。
実は現代人は、日常生活の中で“代謝を下げる習慣”を繰り返していることが少なくありません。

例えば、

✅運動不足
✅睡眠不足
✅冷たい物の常習的な飲食
✅さまざまなストレス
✅長時間の座位
✅過度な糖質摂取
✅慢性的な疲労

など、現代社会で暮らしていたら誰もが直面する問題ばかりです。
これらは、自律神経や血流、水分代謝を乱し、「巡りの悪い体」を作っていきます。

まず重要なのは“筋肉”💪

基礎代謝の大部分は筋肉で消費されます。
そのため、ダイエットで無理に食事制限をして筋肉を減らしてしまうと、かえって代謝は低下します。
間違った方法では、ダイエットを頑張れば頑張るほど痩せにくくなっていってしまうのです。

おすすめは、

✅軽いスクワット
✅階段を使う
✅少し早歩きする
✅朝に体を動かす

など、“続けられる運動”です。
特に下半身の筋肉は「第二の心臓」とも呼ばれ、血流改善にも関わります。

🍵胃腸を冷やさないことも大切

漢方では、胃腸(脾胃)は“気を作る工場”と考えます。
冷たい飲み物や食べすぎは、この働きを弱めてしまいます。

そのため、夏でもオススメの食材は

✅常温〜温かい飲み物
✅発酵食品
✅味噌汁

そして、よく噛むことと、夜遅い食事を避けることが大切です。
特に朝の温かい汁物は、体を内側から起こしてくれます。

🌙「睡眠」が代謝を左右する

睡眠不足になると、食欲ホルモンの乱れ、血糖調節異常、自律神経の乱れが起こりやすくなります。
「夜更かしすると太りやすい」のは、単なる気のせいではありません。
筋肉を維持するための成長ホルモンの分泌も低下してしまいます。

漢方でも、夜は“陰を養う時間”とされ、睡眠不足は巡りを乱す原因と考えられています。
漢方では基礎代謝の低下として、気虚=エネルギー不足、水滞=水分代謝低下、瘀血=血流障害などの病態が背景にあることが少なくありません。

新陳代謝の低下に対して漢方薬を使用する場合には、患者様毎に漢方医学的な分析をして体質のバランスを整える漢方薬を使用します。

しかし、「新陳代謝の低下」という保険適応を有する漢方薬はありませんので、該当する疾病に対して漢方薬を処方し、ついでに新陳代謝の改善を試みるということになります。

⚠“代謝低下”の背景に病気が隠れていることも
基礎代謝の低下を感じたら、器質的疾病を鑑別することが必要です。例えば

・甲状腺機能低下症
・貧血
・睡眠障害
・更年期障害
・糖代謝異常

などが関与している場合もあります。
「年齢だから」で済ませず、一度体を見直してみることも大切です。

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