6月12日~14日に、富山県富山市で「第76回日本東洋医学会学術総会」が開催されました。
当院は12日・13日と臨時休診をさせていただき、院長が学会に現地参加して来ました。
学術総会では日本各地の漢方専門医(および専攻医)の先生方から、基礎・臨床を問わずさまざまな研究成果が報告されます。自院で診療しているだけでは伺い知ることのできない、広い世界のさまざまな次元の話を聞くことができるので、聴講しているだけで大変勉強になるのです。
学術成果の報告ばかりではなく、さまざまなお楽しみ企画があるのも学術総会の特徴です。
たとえば漢方医学のレジェンドの先生方から直々に講義を受けることができる企画や、腹診・舌診の実習、学生対象の漢方クイズ大会などなど。市民公開講座などもあります。
富山市がまた美しい街で、ちょうど快晴でしたので学会以外のお楽しみも満喫することができました。
尚、今回は院長の学会発表は14日㈰のポスターセッションでした。
次回は一般演題での講演採択を目指して日々精進いたします。
学会に参加できるのも当院をご愛顧くださっている皆様のおかげです。
いつもありがとうございます


