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カゼをひいたら喉にネギを巻きましょう【おばあちゃんの知恵袋】

2020/12/1
カゼをひいたときには、焼いたネギをタオルで包み、のどに巻いてゆっくり休みましょう。

これはいわゆる「おばあちゃんの知恵袋」と言われるもので、生活の中から得られた成功経験や工夫のひとつです。
昔は24時間営業のコンビニもありませんし、夜間や休日においそれと病院に行くこともできませんでした。農村部などでは、身近にあるもの、手に入れられるものでどうやって健康を維持していくか、病気と向き合っていくかの知恵と工夫が大切でした。

かつての日本社会では、女性(母親)が家庭の運営を取り仕切っていましたので、日常生活で生じるさまざまな経験、トラブルシューティングの集積として「おばあちゃんの知恵袋」が生まれるのです。
「お母さん」が「おばあちゃん」になるころには日常生活のトラブルは「おばあちゃんに聞けばなんとかなる!」ということになっていたのです。

「おじいちゃんの知恵袋」は聞いたことがありませんので、父親(男性)はせっせと肉体労働をして、年をとったら女性よりも先にお迎えが来ていたことの反映でしょうか?

残念ながら、核家族化が進んだりコンビニや薬局も24時間営業になったりしたので、おばあちゃんの知恵袋は失われていったように思います。
近年みかけるさまざまな「生活のアイディア」などの多くは、かつてはおばあちゃんの知恵袋に入っていた生活常識の一つだったように思います。
こういった家庭レベルの文化や習慣が徐々に失われてしまっていることは大きなマイナスではないでしょうか?
今は何か調べものがあればスマホで検索すればそれで済んでしまいます。しかしその一方で無機質で人間味のない社会に向かっているような印象も受けます。

さて、ネギには抗菌成分や抗炎症成分が含まれているので、ネギを焼いて揮発する有効成分を吸引することで鼻、のど、上気道のカゼや炎症を鎮めることに役立ちます。もちろん、これは対症療法的な対応ではありますが、ネギには体を温める効果もありますし、ちょっとしたカゼくらいなら後はゆっくり寝ていれば人間の自力で治すことができました。

ネギを使った漢方薬というものも実はあります。
白通湯(はくつうとう)」というものです。これは保険製剤の「四逆散(しぎゃくさん)」の中の「甘草(かんぞう)」という生薬を「葱白(がいはく)」という生薬に替えたものです。葱白は新鮮なネギの根部に近い白い茎の部分です。辛味があって体を温め、内外・上下の気の流れを改善します。
白通湯は脾(消化器)と腎の気を助けるとともに、葱白で心脾腎の気を交通させることで強い虚寒性の下痢を治療します。冷えることで生じる下痢というものがあるのですね。

冷えによって生じる下痢の治療には、このほかにも「真武湯(しんぶとう)」や「啓脾湯(けいひとう)」などの漢方薬も使います。
意外と知らない方が多いのですが、エキス剤の100番としておなじみの「大建中湯(だいけんちゅうとう)」も腸の冷えによる下痢に使用します。

「大建中湯=手術後腸閉塞」のようなイメージが広まっていますが、本来は大腸が冷えて痙攣性の蠕動不良を生じたために痛みと下痢や便秘などの便通障害が生じているときの治療薬です。
漢方の本には「お腹を見ていると腸がムクムク動いているのが見える。まるでタコの足のようだ。」なんて面白い記述がありますが、時代を超えてとてもよくわかる優れた表現ではないでしょうか。

カゼの話をしていたのに下痢の話になってしまいました。
「カゼは万病のもと」と言います。お気を付けください。


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熱があるのに寒くて体がガタガタ震える、体中の筋肉やふしぶしも痛い。これってインフルエンザ?

2020/11/24
38℃を超えるような発熱があるのに、体が寒くてガタガタと震えてしまい、あちこちの筋肉や関節が痛い… 
「これはもしかしてインフルエンザ?」と思ってしまう症状ですよね。

もちろんこの状況でさらに咳や痰が出て呼吸が荒く苦しければ呼吸器系の感染症でしょうから、まずインフルエンザを疑います。
現在は優秀な抗インフルエンザ薬があるのですが、2000年前にも当然インフルエンザはあったので漢方で治療していました。

インフルエンザに対する漢方薬といえば「麻黄湯(まおうとう)」が有名です。
麻黄湯を内服するべき状態は、上記の「発熱」「悪寒」「身体疼痛」に加えて、汗をかいておらず、手首のところで脈を触ってみると表面に近いところで強い脈を感じるような状態のときです。

麻黄湯の中心生薬である「麻黄」にはエフェドリン作用のある成分が含まれています。エフェドリンは交感神経を興奮させます。その結果、血圧があがったり脈が早くなったり、気道が広がったりします。
逆にエフェドリンのせいで興奮して眠れなくなったり、尿道が狭くなって尿が出づらくなったりすることがあります。また、心臓を刺激して働かせるため、心疾患がある方には非常に気をつけないといけない薬です。

麻黄湯という漢方薬のポイントは、麻黄と桂枝という生薬のはたらきで、皮膚の汗孔が開いて発汗するようになる点です。
麻黄湯を処方する状況は「汗をかいていない」状態でした。汗を出すようにすることで、病気の原因のエネルギー(漢方では「邪」と表現します)を体内から体外へと追いだせると考えていたのです。

かつて「汗かいてー汗かいてー」という風邪薬のCMがあったのですが、麻黄湯を使うようなカゼやインフルエンザのかたが発汗をし始めると治る方向に向かっていること物語っています。今になって納得してしまいました。

感染症を漢方で治療するうえで大切な点は、病気(感染症)の原因微生物がなんであれ、感染症として現れる人体の反応(症状)のパターンは決まっているということです。
ですので、インフルエンザだから麻黄湯を処方するのではなく「麻黄湯が適している状態だから麻黄湯を処方する」というのが漢方のやり方なのです。
結局は、身体が自力でバランスを取り戻そうとしている反応を助けてあげて、もとの健康な状態にしようと働きかけるのが漢方薬なのです。

漢方的な治療では「熱が高かったとしても寒くて震えているなら体を温める」ということをします。「寒く感じているのか熱く感じているのか」は漢方診療においてとても重要なことです。

今からおよそ100年前、世界的に流行した新型インフルエンザ(いわゆるスペイン風邪)のときには多くの方が亡くなりましたが、その理由の一つが「熱が高いのだから(寒いと感じていても)解熱するべきだ」という対応を西洋医がしたことにあると言われています。

当時の漢方医はもちろん漢方薬で対応し、葛根湯(かっこんとう)小青竜湯(しょうせいりゅうとう)香蘇散(こうそさん)などの基本的な漢方薬に生薬を加えてアレンジすることで対応していました。
煎じ薬であれば病人一人一人に合わせていくらでも微調整できてしまうあたりが漢方診療の強みであると思います。 


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漢方で美肌になる⁉

2020/11/17
「一万円の化粧品でも100円の化粧品でも効果は大して変わらない」

これは私が学生時代に当時の皮膚科の教授が授業でおっしゃったことです。
つまり美容ということに関しては、外側からあれこれ塗るよりも、内側からのアプローチの方が大切であるということです。 

「内側」とは何かというと、内臓を含めた全身のことであって、漢方でも「肌は内臓の鏡」というくらい皮膚は体内の状態を反映しているものだと言われています。
ですから、美容には本当は食生活がもっとも重要です。最近では「腸活」と言って腸内環境の改善も注目されるようになってきました。
どちらにしても美容のためには食事が一番なのですね。

今から2000年近く昔にも、肌の悩みはありました。そしてもちろん、当時の中国では漢方薬で治療していました。
漢方では「肌のできものは体内の毒物や老廃物を排泄する反応」という考え方をします。

ニキビに対しては清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)が有名です。
汗疹(あせも)には消風散(しょうふうさん)という薬が第一候補です。
アトピー性皮膚炎は食事と漢方の組み合わせがとても効果的です。

ジンマシンの治療は漢方的に興味深く、葛根湯(かっこんとう)五苓散(ごれいさん)麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)などの急性熱性疾患にたいする治療薬の出番が多くあります。

皮膚疾患にたいしては体質改善や暑さ寒さなどに応じて本当にいろいろな漢方薬を使用しますが、「仕上げ」として重要になってくるのが「血(けつ)」の巡りの問題です。血(けつ)の不足では乾燥肌になりやすく、血(けつ)の滞りではサメ肌のようなガサガサな肌になりがちです。
そのため、漢方では「最後は血(けつ)の治療をして肌を美しく」するのです。

そんな場合のもっとも標準的な漢方薬が「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」です。これにヨクイニン(ハトムギ)を加えたものもあります。 
どちらにしても、血(けつ)の巡りを改善する漢方薬を使用していると「ついでに肌がキレイになった!」ということがあるのです。
「美肌のために漢方を飲みなさい」というつもりはまったくありませんが、食生活や体内環境を見直すことで肌の美しさを手に入れられるかもしれませんね。

また、当院ではいわゆる腸内環境こと腸内細菌叢(さいきんそう)を調べることができる「腸内フローラ検査」を取り扱っています。
「フローラ」とは「花畑」のような意味です。語源はローマ神話に登場する花と豊穣の女神の名前なんだそうです。
腸内には多種多様な常在菌が済んでいるので、まるでお花畑みたい…ということなのですね。

どうでもいい余談かもしれませんが、北欧マンガ「ムーミン」に登場するヒロインの名前は「フローレン」ですね。彼女も髪に花を飾ったりするので、同じ語源からきている名前なのでしょうね。

さらにどうでもいい余談かもしれませんが、私の故郷の近くには「いすみ鉄道」というローカル電鉄が走っています。
この沿線の風景がムーミン谷のようなのどかな風景だということで、一時期盛り上がったのですが、今はどうなっていることやら。


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切り傷に瞬間接着剤を使用してはいけません!

2020/11/14
包丁やカッターナイフなどで指を切ってしまったときに
瞬間接着剤で傷を接着してしまう若い方がいらっしゃるようです。

確かに、指の切り傷は圧迫してもいつまでもジワジワ出血したりするので、
心配になるのはわかりますし、くっつけてしまえば治ってしまうだろうという発想も理解できるのですが…
でも決してそのような対応はしないでください。

傷と傷のすきまを接着剤で埋めてしまうと、確かに出血は止められるかもしれないし傷はくっついてしまうかもしれませんが、接着剤の成分に対して異物反応が生じてしまい、必ず強い炎症が生じることになります。
つまり、一時的に出血は止まるかもしれないけれど、赤く腫れてすごく痛くなると思います。

手の指を切ってしまった時は、辛抱強く2時間でも3時間でも圧迫しておけば必ず止血できます。(自分でもわかっていても不安になるくらい出血しますけれど)
出血を止めるために指に輪ゴムやヒモを巻いて締め付けてしまう人もいますが、それもお止めください。血行不良になって指が腐ってしまう(壊死)場合があります。
とにかく落ち着いて圧迫し続けてください。

出血が止まり、それほど深く大きい傷ではない場合には「傷パワ〇パッド」のような医療用傷被覆材を貼っておくことで治すことができます。傷用のバンソウコウも性能の良い市販品がたくさん売られるようになりました。
しかしある程度深い傷の場合には、縫合して傷を接着させてしまった方が早く・きれいに治りますので、医療機関を受診してください(もちろん当院でも創処置は承ります)。

さてここまで「傷には接着剤を使うな!」と書いてきたのですが
実は医療の世界には傷用接着剤が存在します。やはりみんな考えることは同じなのですね。
ただし、この接着剤は指のケガなどに使用できるものではありません。

食道穿孔(しょくどうせんこう)という、人間が食べ物や飲み物を摂取して口・喉から胃までの通過経路「食道」に穴が開いてしまったときの治療用に使用するのです。
食道穿孔は命に関わるとても危険な状況なのですが、その治療は食道をほぼ全摘出する大がかりな手術が必要になってしまいます。
しかし、一部の軽症の患者さんの場合には手術をせずとも治療可能な場合があることがわかってくるようになりました。
そしてこのような一部の食道穿孔の場合に、食道に空いた穴を専用の接着剤でふさいでしまう治療が有効であるとの報告がされるようになってきました。

医療用接着剤の発明は消化器外科医にとっても、消化器内科医にとっても画期的で非常にありがたいことです。

しかし、みなさんが手の指を刃物で切ってしまったときなどには、絶対に瞬間接着剤で傷をくっつけてしまおうなどと考えないようにしてください。


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冷え症で手足の先が冷える、指先が荒れる、しもやけやアカギレができる

2020/11/12
「冷えは万病のもと」と言われています。
体が冷えてしまうと免疫力が低下したり、身体の機能が低下したり
末梢循環が悪くなって指先の肌が荒れたりします。
生理に関連したさまざまな症状も現れやすくなります。 

冷え症のかたにとっては、秋から冬へと季節が進み冷えと乾燥が重なると大変つらい日々を送らなければならなくなります。
基本的に、冷え症は体の熱産生が低下している(いわゆる新陳代謝が低下している)ことや血のめぐりの悪さ(末梢循環不良)によって生じます。

漢方においては「血(けつ)」の問題として生じることが多くあります。血(けつ)は肉体的物質的なトラブルと考えておいてください。文字通り血(ち)の過不足や循環の問題に関係しています。

冷え症で乾燥肌、手や指先の肌が荒れやすいかたは血(けつ)の不足「血虚(けっきょ)」であると考えられます。冷えと肌荒れが結びつくなんて興味深いですよね。

血虚に対する基本的な治療薬は「四物湯(しもつとう)」です。地黄(じおう)、当帰(とうき)、芍薬(しゃくやく)、川芎(せんきゅう)という4つの生薬でできており、そのまんまの名前です。当帰という生薬が重要で、これはセリ科の植物です。
四物湯からさまざまな漢方薬が派生しています。

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)は冷え症で生理不順があり、頭痛や肩こり、下半身がむくみやすく、精神的にもしずみがちで立ちくらみや脳貧血をおこしやすい方の本命の治療薬です。「女性の三大処方」のひとつで、市販薬としてもたいへんよく利用されています。

当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)は下半身や指先の冷えがとくに強く、アカギレや霜焼けを生じるかたに第一選択として使用することが多い薬です。漢方薬のなかでもかなり「美味しくない」薬の一つですが、「お血(瘀血:おけつ、血瘀と書く場合もある)」を解決する作用もあり骨盤まわりの末梢循環を改善させてくれる薬なので子宮や卵巣など婦人科領域の手術による後遺症にもよく処方します。また、性交後疼痛に使用することもあります。「お血」は血のめぐりが悪いことであると考えておいてください。

日常診療で使用することはないのですが、市販薬としてコアな人気のある婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)というものがあります。当帰の含有量がとても多いのですが、その他に女性が必要としそうな生薬が少量ずつ足されているので個人的には「なるほどね~」と感心してしまいました。

このように血(けつ)に関連する冷え症や肌トラブルに対しては「四物湯」や「当帰」を軸にした漢方薬が効果を発揮します。もしもこれらの漢方薬で冷えが十分に改善しない場合には「附子(ぶし)」という生薬を足していくことになりますが、附子の話はまた今度にいたします。
秋から冬にかけて、保湿剤や外用薬を塗っても塗っても治らない乾燥肌や肌荒れに冷え症をともなうかたは、是非漢方薬をお試しください。 


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